広告費合計
¥23,583
EC売上
¥0
EC ROAS
0
▶ 今日のアクション
Meta 広告
| ブランド | 消費 | ROAS | 購入 | CPA | CTR |
|---|---|---|---|---|---|
| refrear (site-wide) | ¥3,067 | 0 | 1 | ¥3,067 | 1.72% |
| 合計 | ¥3,067 | 0 | 1 | ¥3,067 |
Google 広告
| サイト | 消費 | ROAS | CV | CPA |
|---|---|---|---|---|
| refrear | ¥20,516 | 0.76 | 5 | ¥4,106 |
| 合計 | ¥20,516 | 0.76 | 5 | ¥4,103 |
Shopify EC 実績
注文数
0件
売上
¥0
AOV
¥0
新規:リピート
0:0
GA4 流入チャネル
| チャネル | SS | 割合 | CV | 売上 |
|---|---|---|---|---|
| Unassigned | 308 | 38% | 18 | ¥40,306 |
| Organic Search | 231 | 29% | 8 | ¥21,553 |
| Direct | 73 | 9% | 3 | — |
| Display | 67 | 8% | 2 | ¥1,815 |
| Organic Social | 33 | 4% | 0 | — |
| Paid Social | 24 | 3% | 0 | — |
| Cross-network | 22 | 3% | 7 | ¥9,236 |
| Paid Search | 17 | 2% | 0 | — |
| 13 | 2% | 2 | ¥5,536 | |
| Referral | 13 | 2% | 0 | — |
| AI Assistant | 2 | 0% | 0 | — |
🤖 AI詳細分析(クリックで展開)
# フロムアイズ株式会社|日次広告レポート|2026-07-19
---
## 【昨日のサマリ】
Meta・Google合計で広告費¥23,583を投下したが、**Shopify実売上は¥0・注文0件**と完全に空振りの一日。GoogleはROAS 0.76・CV5件を計測上は記録しているが、EC側の売上とは一切紐づいておらず、**計測系に重大な問題が発生している可能性が高い**。GA4上では¥78,000超の売上イベントが発生しているにもかかわらずShopify注文ゼロという深刻な乖離が確認された。
---
## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】
| 指標 | Meta | Google | EC実売上(Shopify) |
|------|------|--------|-----------------|
| 消費 | ¥3,067 | ¥20,516 | — |
| ROAS | 0(ピクセル) | 0.76(ピクセル) | **0**(実値) |
| CV/注文 | 1件 | 5件 | **0件** |
| 売上計測値 | ¥0 | ¥15,673 | **¥0** |
**乖離の深刻度:最高レベル**
- GoogleのCVは5件・¥15,673を計測しているが、Shopifyは注文0件・¥0。**ピクセルまたはコンバージョンタグのfiring条件が誤っており、購入完了以外のページ(カート追加・住所入力・Thanks pageリロード等)でCV発火している疑いが極めて高い。**
- GA4でも「Unassigned」チャネルが38%・CV18件・¥40,306を計上しており、**GA4側のイベント設定自体が壊れているか、Shopifyの決済フロー外でfireしている**可能性がある。
- GA4全チャネルのCV合計は**40件・¥78,446**に達しているが、Shopify注文は0件。この規模の乖離は「若干の計測誤差」ではなく**タグの根本的な誤設定**と判断すべき。
- Meta購入1件・売上¥0という組み合わせも異常。購入CVは発火しているが`purchase_value`が0→**Shopify側からの金額パラメータが渡っていない**。
→ **本日中に計測基盤の緊急点検が最優先。広告予算の拡大判断はすべて保留。**
---
## 【特筆事項】
**① GA4「Unassigned」が最大チャネル(38%・CV18件)**
Unassignedはチャネルグループ定義に当てはまらないセッション。これが最大流入かつ最多CVというのは、**Shopify→外部決済(Stripe等)のドメイン間をまたぐ際にセッションが切断・再発行されている**典型パターン。クロスドメイントラッキングの未設定を疑う。
**② GA4商品別:上位5品すべてカート率0%・購入¥0**
閲覧はあるが**全商品でカートゼロ**。PDP(商品詳細ページ)からカートへの導線にUI/UX上の障害が起きているか、在庫切れ表示・決済エラーが発生している可能性。サイト上での実購入フローを今すぐ手動確認すべき。
**③ GA4リピーター(returning)のCVR異常に高い**
returningは54セッションでCV14・CVR**25.9%**。一方でShopify注文は0件。**CVイベントが正しくfireしていない証左**であると同時に、もし実際に購入が発生していてShopify側に記録されていないなら決済連携のバグも疑われる。
**④ Organic Searchが2番目の流入(231セッション・CV8・¥21,553)**
広告流入より自然検索が優勢。これはSEO資産として評価できるが、同様にCV計測が信頼できない状況では実態不明。
---
## 【本日のアクション候補】
```
□ 【最優先】Shopify購入フローを手動でテスト注文し、
GoogleタグマネージャーのPurchaseイベント・GA4のpurchaseイベント・
MetaピクセルのPurchaseイベントが「注文完了ページ」でのみ
1回だけfireするか確認。クロスドメイン設定(Shopify Payments /
外部決済ドメイン)も同時点検。
□ GA4の「Unassigned」セッション急増の原因特定:
Shopifyストアから決済ページへの遷移時に
GA4のクロスドメイントラッキング(linker)が機能しているか確認。
GTMプレビューモードで決済フロー全体をウォークスルーすること。
□ 商品詳細ページ(PDP)の購入フロー動作確認:
GA4商品別データで全品カート率0%のため、
「カートに追加」ボタンの動作・在庫表示・
価格表示エラーがないかを実機(SP/PC両方)で確認。
問題なければHotjar等のヒートマップで離脱点を特定。
```
---
## 【勝ちクリエイティブの分析】
> **1-DAY refrear Unrolla|New Size訴求バナー / Meta購入1件(ROAS計測上0)**
### ▍なぜこのビジュアルが転換したか
**構図:**
上部に「New Size」バッジを大きく配置し、レンズ装着モデルのアップを左右に並べる二眼構成。**比較訴求**の文法を使っており、「以前と何かが変わった」という変化への好奇心を喚起している。カラコンユーザーは「自分の目にどう見えるか」を最も知りたいため、**白目・黒目・肌色の実際の比率が確認できる近接アップ**は購買意思決定に直結する。
**色・トーン:**
グレー〜くすみアッシュの落ち着いたトーンで統一。**派手な発色ではなく"盛れる自然さ"を求める20代女性**のインサイトに合致。背景も白〜薄グレーで視線がレンズカラーに集中する設計になっている。
**テキスト訴求:**
「New Size」というコピーは**既存ユーザーへのリターゲット**に強力に効く。「前のサイズは知ってる。でも新しいのはどう?」という更新欲求を刺激する。新規ユーザーには「話題になっているサイズ感」という社会的証明として機能する。
**なぜ刺さったか(一言):**
"サイズが変わった"という事実ベースの訴求が、既存ファンの再購入トリガーとして機能した可能性が高い。カラコンはリピート消耗品であり、**「いつものやつのアップデート版」**という文脈は購入障壁が極めて低い。
---
### ▍横展開アイデア
| 展開軸 | 具体アイデア |
|--------|-------------|
| **クリエイティブ横展開** | 「New Size vs 旧サイズ」を同一モデルで比較するビフォーアフター縦型動画。装着感の変化をリアルに見せることで新規獲得にも転用可能 |
| **カラー別展開** | 上位閲覧商品(Girlish Be / Savage Gre / Melting Pi / Next Blue)の各カラーで同一フォーマットを量産。カラー名の個性を活かした短コピー("Savage=攻め目"など)を付けてABテスト |
| **訴求軸の転換** | 「New Size」→「〇〇mm大きく見える」という数値訴求に切り替えてみる。カラコンユーザーはDIA数値に敏感なため、スペックを前面に出したバージョンを併走させる |
| **チャネル横展開** | GA4でOrganic SocialからのCVがゼロのため、このクリエイティブをInstagramリール・TikTokの縦型15秒に転用し装着レビュー動画と組み合わせてテスト |
---
> ⚠️ **総括**:本日の最大の課題は広告パフォーマンスではなく**計測基盤の崩壊**です。クリエイティブ改善・予算最適化の議論はすべてタグ修正完了後に行うことを強く推奨します。
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## 【昨日のサマリ】
Meta・Google合計で広告費¥23,583を投下したが、**Shopify実売上は¥0・注文0件**と完全に空振りの一日。GoogleはROAS 0.76・CV5件を計測上は記録しているが、EC側の売上とは一切紐づいておらず、**計測系に重大な問題が発生している可能性が高い**。GA4上では¥78,000超の売上イベントが発生しているにもかかわらずShopify注文ゼロという深刻な乖離が確認された。
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## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】
| 指標 | Meta | Google | EC実売上(Shopify) |
|------|------|--------|-----------------|
| 消費 | ¥3,067 | ¥20,516 | — |
| ROAS | 0(ピクセル) | 0.76(ピクセル) | **0**(実値) |
| CV/注文 | 1件 | 5件 | **0件** |
| 売上計測値 | ¥0 | ¥15,673 | **¥0** |
**乖離の深刻度:最高レベル**
- GoogleのCVは5件・¥15,673を計測しているが、Shopifyは注文0件・¥0。**ピクセルまたはコンバージョンタグのfiring条件が誤っており、購入完了以外のページ(カート追加・住所入力・Thanks pageリロード等)でCV発火している疑いが極めて高い。**
- GA4でも「Unassigned」チャネルが38%・CV18件・¥40,306を計上しており、**GA4側のイベント設定自体が壊れているか、Shopifyの決済フロー外でfireしている**可能性がある。
- GA4全チャネルのCV合計は**40件・¥78,446**に達しているが、Shopify注文は0件。この規模の乖離は「若干の計測誤差」ではなく**タグの根本的な誤設定**と判断すべき。
- Meta購入1件・売上¥0という組み合わせも異常。購入CVは発火しているが`purchase_value`が0→**Shopify側からの金額パラメータが渡っていない**。
→ **本日中に計測基盤の緊急点検が最優先。広告予算の拡大判断はすべて保留。**
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## 【特筆事項】
**① GA4「Unassigned」が最大チャネル(38%・CV18件)**
Unassignedはチャネルグループ定義に当てはまらないセッション。これが最大流入かつ最多CVというのは、**Shopify→外部決済(Stripe等)のドメイン間をまたぐ際にセッションが切断・再発行されている**典型パターン。クロスドメイントラッキングの未設定を疑う。
**② GA4商品別:上位5品すべてカート率0%・購入¥0**
閲覧はあるが**全商品でカートゼロ**。PDP(商品詳細ページ)からカートへの導線にUI/UX上の障害が起きているか、在庫切れ表示・決済エラーが発生している可能性。サイト上での実購入フローを今すぐ手動確認すべき。
**③ GA4リピーター(returning)のCVR異常に高い**
returningは54セッションでCV14・CVR**25.9%**。一方でShopify注文は0件。**CVイベントが正しくfireしていない証左**であると同時に、もし実際に購入が発生していてShopify側に記録されていないなら決済連携のバグも疑われる。
**④ Organic Searchが2番目の流入(231セッション・CV8・¥21,553)**
広告流入より自然検索が優勢。これはSEO資産として評価できるが、同様にCV計測が信頼できない状況では実態不明。
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## 【本日のアクション候補】
```
□ 【最優先】Shopify購入フローを手動でテスト注文し、
GoogleタグマネージャーのPurchaseイベント・GA4のpurchaseイベント・
MetaピクセルのPurchaseイベントが「注文完了ページ」でのみ
1回だけfireするか確認。クロスドメイン設定(Shopify Payments /
外部決済ドメイン)も同時点検。
□ GA4の「Unassigned」セッション急増の原因特定:
Shopifyストアから決済ページへの遷移時に
GA4のクロスドメイントラッキング(linker)が機能しているか確認。
GTMプレビューモードで決済フロー全体をウォークスルーすること。
□ 商品詳細ページ(PDP)の購入フロー動作確認:
GA4商品別データで全品カート率0%のため、
「カートに追加」ボタンの動作・在庫表示・
価格表示エラーがないかを実機(SP/PC両方)で確認。
問題なければHotjar等のヒートマップで離脱点を特定。
```
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## 【勝ちクリエイティブの分析】
> **1-DAY refrear Unrolla|New Size訴求バナー / Meta購入1件(ROAS計測上0)**
### ▍なぜこのビジュアルが転換したか
**構図:**
上部に「New Size」バッジを大きく配置し、レンズ装着モデルのアップを左右に並べる二眼構成。**比較訴求**の文法を使っており、「以前と何かが変わった」という変化への好奇心を喚起している。カラコンユーザーは「自分の目にどう見えるか」を最も知りたいため、**白目・黒目・肌色の実際の比率が確認できる近接アップ**は購買意思決定に直結する。
**色・トーン:**
グレー〜くすみアッシュの落ち着いたトーンで統一。**派手な発色ではなく"盛れる自然さ"を求める20代女性**のインサイトに合致。背景も白〜薄グレーで視線がレンズカラーに集中する設計になっている。
**テキスト訴求:**
「New Size」というコピーは**既存ユーザーへのリターゲット**に強力に効く。「前のサイズは知ってる。でも新しいのはどう?」という更新欲求を刺激する。新規ユーザーには「話題になっているサイズ感」という社会的証明として機能する。
**なぜ刺さったか(一言):**
"サイズが変わった"という事実ベースの訴求が、既存ファンの再購入トリガーとして機能した可能性が高い。カラコンはリピート消耗品であり、**「いつものやつのアップデート版」**という文脈は購入障壁が極めて低い。
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### ▍横展開アイデア
| 展開軸 | 具体アイデア |
|--------|-------------|
| **クリエイティブ横展開** | 「New Size vs 旧サイズ」を同一モデルで比較するビフォーアフター縦型動画。装着感の変化をリアルに見せることで新規獲得にも転用可能 |
| **カラー別展開** | 上位閲覧商品(Girlish Be / Savage Gre / Melting Pi / Next Blue)の各カラーで同一フォーマットを量産。カラー名の個性を活かした短コピー("Savage=攻め目"など)を付けてABテスト |
| **訴求軸の転換** | 「New Size」→「〇〇mm大きく見える」という数値訴求に切り替えてみる。カラコンユーザーはDIA数値に敏感なため、スペックを前面に出したバージョンを併走させる |
| **チャネル横展開** | GA4でOrganic SocialからのCVがゼロのため、このクリエイティブをInstagramリール・TikTokの縦型15秒に転用し装着レビュー動画と組み合わせてテスト |
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> ⚠️ **総括**:本日の最大の課題は広告パフォーマンスではなく**計測基盤の崩壊**です。クリエイティブ改善・予算最適化の議論はすべてタグ修正完了後に行うことを強く推奨します。