フロムアイズ株式会社

日次レポート | 2026-07-28
EC ROAS 0 · 要改善
広告費合計
¥100,025
EC売上
¥0
EC ROAS
0
▶ 今日のアクション

Meta 広告

ブランド消費ROAS購入CPACTR
refrear (site-wide) ¥75,591 0 1 ¥75,591 2.82%
合計 ¥75,591 0 1 ¥75,591

Google 広告

サイト消費ROASCVCPA
refrear ¥24,434 0.83 5.99 ¥4,077
合計 ¥24,434 0.83 5.99 ¥4,079

Shopify EC 実績

注文数
0件
売上
¥0
AOV
¥0
新規:リピート
0:0

GA4 流入チャネル

チャネルSS割合CV売上
Unassigned 539 40% 45 ¥81,504
Organic Search 284 21% 11 ¥17,908
Organic Social 153 11% 1
Direct 128 10% 7 ¥6,556
Display 71 5% 3
Referral 38 3% 2 ¥25,410
Paid Search 37 3% 3 ¥5,000
Cross-network 35 3% 2 ¥2,741
Email 31 2% 4 ¥6,805
Paid Social 18 1% 0
AI Assistant 3 0% 0
🤖 AI詳細分析(クリックで展開)
# refrear 日次広告分析レポート|2026年7月28日

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## 【昨日のサマリ】

Meta・Google合計¥100,025の広告費を投下したが、**Shopify実売上は¥0・注文0件**という完全な空振り日。MetaはROAS 0(購入1件・売上¥0計上)、GoogleはROAS 0.83を示すが、いずれもピクセル計測値であり実売上との乖離が極めて深刻。GA4上ではCV78件・¥145,924が計上されているが、Shopify実数とのギャップは計測構造の問題として緊急確認が必要な状態。

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## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】

| 指標 | Meta | Google | GA4合算 | Shopify実売上 |
|------|------|--------|---------|-------------|
| 売上 | ¥0 | ¥20,258 | ¥145,924 | **¥0** |
| ROAS | 0.00 | 0.83 | — | **0.00** |
| 注文数 | 1件 | 5.99件 | 78CV | **0件** |

**⚠️ 計測乖離レベル:重大(要緊急対応)**

- **Shopify実売上¥0に対し、GA4は¥145,924・78CVを計上**しており、乖離率は事実上∞。これはピクセルやGA4タグのイベント設定が誤発火(カート追加やチェックアウト開始をPurchaseとして誤計測)している可能性が最も高い
- Google CV 5.99件の小数点はスマート自動入札の比例配分によるものだが、実注文0件との乖離は**マイクロコンバージョン(例:商品ページ到達)をCVとして設定している**可能性を示唆
- MetaのMeta購入1件・売上¥0も矛盾。**purchase_valueが0円のまま購入イベントが発火**しており、Shopify Pixel側で`value`パラメータが未送信の状態と推察される
- GA4 Unassignedチャネルが全セッションの40%・CV45件・¥81,504を独占。このチャネルの正体(アプリ内ブラウザ、UTMパラメータ欠落のMetaクリック等)の特定が急務

**→ 本日の数値を運用判断の根拠に使うことは推奨しない。計測基盤の修正が先決。**

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## 【特筆事項】

**① UnassignedチャネルへのCV集中が異常**
セッション539件・CV45件・¥81,504がUnassignedに集中。Metaからのクリックがブラウザ遷移でUTM欠落しているケース、またはLP内のiframeでGA4タグが二重発火しているケースが疑われる。Meta広告のランディング先URLにUTMパラメータが正しく付与されているか即確認を。

**② 商品閲覧データがほぼ「(not set)」**
商品閲覧5,421セッションのうち上位1位が(not set)で、実商品名の閲覧数は各54件と極めて少ない。GA4のitem_nameパラメータが未実装またはShopifyテーマのGA4連携がitem詳細まで拾えていない可能性が高く、**クリエイティブ→商品ページ→購入のファネル追跡が実質的に不可能な状態**。

**③ Paid SocialセッションがMeta消費¥75,591に対してわずか18セッション**
Meta広告で3,658クリックを計上しているにもかかわらず、GA4のPaid Socialは18セッションのみ。UTMパラメータの欠落、またはLPがShopifyドメイン外(楽天・Qoo10等)に飛んでいる可能性がある。

**④ 改善候補クリエイティブが楽天・Qoo10への誘導**
消費上位2クリエイティブが楽天市場・Qoo10の商品ページへの誘導広告であり、**Shopify上に売上が立たない構造**になっている。Meta広告費がShopify以外のプラットフォームの売上に貢献している可能性があり、チャネル間の売上帰属整理が必要。

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## 【本日のアクション候補】

- □ **GA4・MetaピクセルのPurchaseイベント計測を緊急デバッグ**:GTMのTag Assistantまたは`fbq('track', 'Purchase')`のconsole発火タイミングを確認し、チェックアウト完了ページ以外でPurchaseが発火していないか検証。Shopify Pixelを使用している場合はイベントブリッジの`value`送信設定を確認する

- □ **Meta広告のランディングURL全件にUTMパラメータ付与を確認・修正**:広告セット単位でUTMが`utm_source=meta&utm_medium=paid-social&utm_campaign={{campaign.name}}`形式で正しく付与されているか確認。楽天・Qoo10 LPへの誘導クリエイティブはShopify計測対象外であることをレポート上で明示し、予算配分方針を再検討する

- □ **GA4のitem_name計測実装を確認・修正**:Shopifyテーマに埋め込まれているGA4 eコマーストラッキングがview_item・add_to_cart・purchaseイベントで`items`配列を正しく送信しているか確認。(not set)が大量発生している場合はShopify側のliquidテンプレートまたはGTMのdataLayer実装を見直す

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## 【勝ちクリエイティブの分析】

**クリエイティブ:1-DAY refrear Unrolla / 購入1件(ROAS実質不明)**

### なぜこのビジュアルが転換したか

**構図**:着用モデルのクローズアップ+レンズ商品のパッケージを左右に配置する「装着感の実証+商品現物の提示」という鉄板構成。カラコン広告において「実際に目元がどう見えるか」は購入意思決定の最重要情報であり、この構成はその訴求を最短で届けている。

**色・ビジュアル**:レンズカラーがグレー系の落ち着いたトーンで、過剰な加工なく「日常で使える自然な発色」を体現。ターゲット(ナチュラル志向の20代女性)が「自分がつけたらこう見える」と投影しやすいリアリティを持っている。

**テキスト訴求**:「New Size」というコピーが画面上部に明示されており、**既存ユーザーへのリテンション訴求**(サイズ改良による再購入誘発)として機能している可能性がある。新規より既存認知層に刺さりやすい訴求軸。

**なぜ転換したか仮説**:このクリエイティブを見たユーザーはすでにUnrollaブランドの認知がある層(リターゲティング or 類似オーディエンス)であり、「New Size」という具体的な商品改良情報がリピート購入のトリガーになったと推察される。

### 横展開アイデア

- **「Before/After」訴求へ発展**:旧サイズ vs New Sizeの着用比較を1枚に収め、改良の具体的メリット(フィット感・見え方)を視覚化
- **カラー別展開**:同構成でSavage Green・Melting Pinkなど閲覧上位色のバリエーションクリエイティブを量産し、カラー興味別セグメントに配信
- **UGC風テイストへの転換**:プロ撮影感を落とし、スマホ自撮り風の素材に差し替えることでPaid Social感を薄め、Organic Social的な停滞率向上を狙う

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## 【改善候補クリエイティブの診断】

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### クリエイティブ①
**Airea 4箱セット¥990 / 消費¥33,348 / CTR3.21% / 購入0件**
**LP遷移先:楽天市場**

#### 1. 転換しない仮説

CTR3.21%はMeta平均を上回っており、**クリエイティブ自体は視認・興味喚起まで機能している**。問題はその先にある。
- **ランディング先が楽天市場**であるため、Shopifyに売上が立たない構造。購入は楽天側で発生しているが本レポートでは捕捉不可能
- 楽天LPへの遷移ではFacebook/InstagramのUI慣性が途切れ、離脱率が高まりやすい
- 「¥990」という価格訴求と「トレカ付き★残りわずか!」という煽りコピーは刹那的なクリック動機には有効だが、**レンズ品質・安全性への不信感を払拭する情報がゼロ**であり、初見ユーザーが購入確信に至れない
- 「4箱セット」の価格がそれほどお得かどうかの比較基準が画面内に存在しない

#### 2. 具体的な改善案

- **Shopify LPへの誘導に切り替え**、Shopify計測を正常化させることが最優先
- ビジュアルに**着用モデルの目元を追加**し、価格訴求一辺倒から「価格+見え方」のW訴求に変更
- 「FDA承認」「含水率38%」「UVカット」等の安全性・機能訴求をクリエイティブ内に1行追加し、安心感を担保
- 「残りわずか」は競合との差別化にならないため、**「コンタクト初心者でも安心」「眼科医推奨設計」**等のベネフィット訴求に置き換える

#### 3. Midjourneyプロンプト(改善版)

```
Close-up portrait of a young East Asian woman in her early 20s,
natural makeup, wearing colored contact lenses in soft gray-beige tone,
warm studio lighting, clean white background, gentle smile,
text overlay space at bottom showing "4-box set ¥990" in minimal sans-serif font,
authentic smartphone selfie aesthetic, soft bokeh, --ar 4:5 --style raw --v 6
```

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### クリエイティブ②
**Airea 発売記念キャンペーン2箱セット / 消費¥21,596 / CTR2.85% / 購入0件**
**LP遷移先:Qoo10**

#### 1. 転換しない仮説

- **ランディング先がQoo10**であり、①と同様にShopify売上に貢献しない構造
- 2名のモデルを並べた構成は「誰向けのレンズか」のターゲットが分散し、**1人のユーザーが「自分に合う」と感じるペルソナ訴求が弱い**
- 「発売記念キャンペーン」は時限性訴求として機能するはずだが、**いつまでなのかが不明**で緊急性が生まれない
- Qoo10というプラットフォーム自体の認知度・信頼度が楽天より低い層には、遷移後の離脱が起きやすい
- クリエイティブのレイアウトがテキスト量過多で、スマートフォンのフィードスクロール中に視認される前に情報が飽和している

#### 2. 具体的