広告費合計
¥17,810
EC売上
¥0
EC ROAS
0
▶ 今日のアクション
Meta 広告
| ブランド | 消費 | ROAS | 購入 | CPA | CTR |
|---|---|---|---|---|---|
| refrear (site-wide) | ¥8,990 | 0 | 2 | ¥4,495 | 1.11% |
| 合計 | ¥8,990 | 0 | 2 | ¥4,495 |
Google 広告
| サイト | 消費 | ROAS | CV | CPA |
|---|---|---|---|---|
| refrear | ¥8,820 | 1.07 | 3 | ¥2,940 |
| 合計 | ¥8,820 | 1.07 | 3 | ¥2,940 |
Shopify EC 実績
注文数
0件
売上
¥0
AOV
¥0
新規:リピート
0:0
🤖 AI詳細分析(クリックで展開)
# フロムアイズ株式会社 / refrear 日次広告サマリー|2026-05-18
---
## 【昨日のサマリー】
Meta・Google合計で広告費¥17,810を消費したが、**Shopify実売上は¥0・注文0件**という深刻な乖離が発生。両媒体合計でCV/購入が5件計上されているにもかかわらず実売上がゼロという事態は、**計測上の重大な問題**を示唆しており、広告パフォーマンス評価以前にトラッキング・決済フローの確認が最優先事項。
---
## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】
| 指標 | Meta | Google | 合計 |
|------|------|--------|------|
| 広告費 | ¥8,990 | ¥8,820 | ¥17,810 |
| 計測ROAS | 0 | 1.07 | — |
| 計測CV | 購入2件 | CV3件 | 5件 |
| 計測売上 | ¥0 | ¥9,473 | ¥9,473 |
| **Shopify実売上** | — | — | **¥0** |
**🚨 最大の問題:広告計測上の売上¥9,473 vs Shopify実売上¥0**
- Google広告は「ROAS 1.07・売上¥9,473」を計上しているが、Shopifyに注文が1件も存在しない
- 考えられる原因:
1. **Googleタグ(コンバージョンタグ)の誤発火**:サンクスページ以外でタグが発火している、またはテスト購入のデータが混入している可能性
2. **決済フローの離脱**:カートや決済ページに到達後、決済完了前に離脱しているが、到達時点でCVを計測している設定になっている
3. **Shopifyとの連携ズレ**:ShopifyのGA4連携やGTMの設定で、Purchase EventがOrderではなくCheckout_Completeと誤対応している可能性
4. **Meta側はpurchase_value=¥0**:Metaピクセルの購入金額取得自体が機能していない(Pixelのstandard eventsが商品価格を拾えていない)
→ **本日中にShopify管理画面・GTM・Googleタグマネージャーのpurchaseイベントのデバッグ確認が必須**
---
## 【特筆事項】
**① Google広告のCTR異常値(クリック率37/154 = 24.0%)**
インプレッション154に対してクリック37件はCTR約24%であり、通常のSearch/Shoppingキャンペーンとしては異常に高い。オーディエンスが極端に絞られた少量配信か、ブランド指名キーワードへの偏りが疑われる。インプレッションシェアが低すぎる可能性もあり、**予算・入札の設定見直しが必要**。
**② Metaの購入2件・purchase_value=¥0**
購入イベントは発火しているが売上金額が取れていない。これはPixelのPurchaseイベントに`value`パラメータが渡されていないことを意味する。**Conversions APIまたはPixelの実装を要確認**。
**③ 実質的な広告費垂れ流し状態**
Shopify実売上¥0に対して¥17,810消費。計測が正常化されるまでは、現在の広告成果は「見えていない」状態。費用対効果の判断自体が不可能。
---
## 【本日のアクション候補】
```
□ GTM/PixelのPurchaseイベント緊急デバッグ
→ Meta Pixel Helper・Google Tag Assistantで
サンクスページ(/thank_you)でのみ発火しているか確認。
valueパラメータ・currency・content_idsが正しく渡っているか検証。
Shopify Checkoutのカスタマイズでタグが消えていないか確認。
□ Googleコンバージョンアクションの設定確認
→ 「購入」コンバージョンのカウント方法が
"Every"になっていないか、計測タイミングがcheckout開始に
誤設定されていないか管理画面で即確認。
必要であれば本日のコンバージョンデータを除外設定へ。
□ refrearサイトの決済フロー手動テスト実施
→ テスト注文(Shopifyテストモード)で実際に購入完了まで通し、
Shopifyに注文が入るか・各ピクセルが正しく発火するかを
端末・ブラウザを変えて2パターン確認する。
```
---
## 【勝ちクリエイティブの分析】
> ⚠️ 前提注意:両クリエイティブともROAS=0・purchase_valueが計測されていないため、「購入1件」の信憑性自体が低い可能性がある。以下は視覚的分析として参考値扱いとする。
### クリエイティブ①「日常生活の負担から瞳を守る」
**なぜ刺さっているか:**
- **構図**:女性モデルが正面〜やや斜め向きで顔にフォーカス。目元が明確に見え、コンタクトレンズ・アイケア商材として「何の商品か」が0.5秒で伝わる構図
- **訴求の強さ**:「日常生活の負担から瞳を守る」というコピーは、ユーザーの**潜在的な不安(目の疲れ・乾燥・ダメージ)に直接訴求**しており、機能訴求でなくベネフィット訴求になっている点が強い
- **色調**:白・ナチュラルトーンで清潔感と安心感を演出。医療・美容の中間領域であるアイケアブランドとして適切なトーン
- **テキスト配置**:左側にコピー、モデルが右側という配置で視線誘導が自然。フィードスクロール中に「顔→文字」の順で読まれやすい
**横展開アイデア:**
- 「夜のスマホ使用後」「乾燥する季節」などシーン特定版で複数バリエーション展開
- 同じ構図でモデルを変えA/Bテスト(年代・雰囲気違い)
- 「瞳を守る」→「朝、目がスッキリする」などポジティブ感情訴求版との対比テスト
---
### クリエイティブ②(テキストnull)
**なぜ刺さっているか:**
- ①と類似した女性モデル・ナチュラルトーンの構図だが、**コピーなしまたは取得できていない状態**
- 画像の訴求力だけで購入に至ったとすれば、refrearのビジュアルブランディング自体(清潔感・女性らしさ・目元フォーカス)が一定の転換力を持っていることを示す
- ただし、ROAS・purchase_valueがゼロのため、この「購入1件」の真偽はトラッキング修正後に再検証が必要
---
## 【改善候補クリエイティブの診断】
### 対象:消費¥3,676 / CTR3.08% / 購入0件
---
**ビジュアルの特徴(画像から読み取れる内容):**
白背景に商品(コンタクトレンズケース・パッケージ)を並べたフラットレイ系の構図。テキストオーバーレイあり。清潔感はあるが**人物不在・生活感ゼロ**のビジュアル。
---
### 1. 転換しない仮説
| 問題領域 | 具体的な仮説 |
|---------|------------|
| **ビジュアル** | 商品単体の物撮りは「何ができるか・使うとどうなるか」が伝わらない。アイケア商材は「使用後の目元の変化」「使用シーン」が見えないと購入動機が生まれにくい |
| **訴求の弱さ** | CTR3.08%はクリックを取れている(興味は惹けている)が、LPで離脱している可能性が高い。広告→LPの訴求の一貫性が断絶している疑い |
| **ターゲットとの乖離** | 商品スペック訴求(成分・パッケージ)はリピーター向け情報。新規ユーザーへの配信であれば「これが自分に必要な理由」が先に伝わらないと購入判断に至らない |
| **CTA不明確** | テキストオーバーレイの内容が購入を促す言葉になっていない可能性(「詳しくはこちら」系の弱いCTA) |
---
### 2. 具体的な改善案
1. **人物を入れる**:モデルが実際に使用しているシーン(洗面台・就寝前・デスクワーク後)に商品を添えた構図に変更
2. **ビフォーアフター構成**:「使う前の目の疲れ感」vs「使った後のスッキリ感」を顔の表情で対比
3. **数字の訴求**:「〇〇%が実感」「1日〇回でOK」などの具体的な数値をオーバーレイに追加
4. **コピーの変更**:現在のスペック訴求から「目の疲れが気になり始めたら」「コンタクト歴〇年の人へ」など、ターゲットの自分ごと化を促すコピーに変更
5. **LPとの一貫性確認**:広告クリエイティブのビジュアル・コピーとLPファーストビューのメッセージが揃っているか要確認
---
### 3. 改善版Midjourneyプロンプト
```
A close-up photograph of a Japanese woman in her late 20s, sitting at a desk
in a softly lit home office, gently touching the corner of her eye with a
relieved and relaxed expression. A small elegant eye drop or contact lens case
is placed naturally beside her on the desk. Soft natural window light,
warm white tones, clean minimalist background. The mood conveys relief,
eye comfort, and daily self-care. Shot with 85mm lens, shallow depth of field,
editorial beauty photography style. No text. --ar 4:5 --style raw --v 6
```
> ポイント:物撮りから「人物×使用シーン×感情」の三点セットに切り替え、refrearが勝ちクリエイティブで実証している「顔・目元フォーカス・ナチュラルトーン」の勝ちパターンを踏襲する構成にしています。
---
## ⚠️ 総括コメント
**本日の最優先事項はクリエイティブ改善ではなくトラッキング修正**です。Shopify実売上¥0という状況では、どのクリエイティブが本当に効いているかの判断が不可能であり、広告費の最適化判断もすべて無効になります。計測基盤を正常化した上で、改めて勝ちクリエイティブの横展開・改善候補の入れ替えを実施することを強く推奨します。
---
## 【昨日のサマリー】
Meta・Google合計で広告費¥17,810を消費したが、**Shopify実売上は¥0・注文0件**という深刻な乖離が発生。両媒体合計でCV/購入が5件計上されているにもかかわらず実売上がゼロという事態は、**計測上の重大な問題**を示唆しており、広告パフォーマンス評価以前にトラッキング・決済フローの確認が最優先事項。
---
## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】
| 指標 | Meta | Google | 合計 |
|------|------|--------|------|
| 広告費 | ¥8,990 | ¥8,820 | ¥17,810 |
| 計測ROAS | 0 | 1.07 | — |
| 計測CV | 購入2件 | CV3件 | 5件 |
| 計測売上 | ¥0 | ¥9,473 | ¥9,473 |
| **Shopify実売上** | — | — | **¥0** |
**🚨 最大の問題:広告計測上の売上¥9,473 vs Shopify実売上¥0**
- Google広告は「ROAS 1.07・売上¥9,473」を計上しているが、Shopifyに注文が1件も存在しない
- 考えられる原因:
1. **Googleタグ(コンバージョンタグ)の誤発火**:サンクスページ以外でタグが発火している、またはテスト購入のデータが混入している可能性
2. **決済フローの離脱**:カートや決済ページに到達後、決済完了前に離脱しているが、到達時点でCVを計測している設定になっている
3. **Shopifyとの連携ズレ**:ShopifyのGA4連携やGTMの設定で、Purchase EventがOrderではなくCheckout_Completeと誤対応している可能性
4. **Meta側はpurchase_value=¥0**:Metaピクセルの購入金額取得自体が機能していない(Pixelのstandard eventsが商品価格を拾えていない)
→ **本日中にShopify管理画面・GTM・Googleタグマネージャーのpurchaseイベントのデバッグ確認が必須**
---
## 【特筆事項】
**① Google広告のCTR異常値(クリック率37/154 = 24.0%)**
インプレッション154に対してクリック37件はCTR約24%であり、通常のSearch/Shoppingキャンペーンとしては異常に高い。オーディエンスが極端に絞られた少量配信か、ブランド指名キーワードへの偏りが疑われる。インプレッションシェアが低すぎる可能性もあり、**予算・入札の設定見直しが必要**。
**② Metaの購入2件・purchase_value=¥0**
購入イベントは発火しているが売上金額が取れていない。これはPixelのPurchaseイベントに`value`パラメータが渡されていないことを意味する。**Conversions APIまたはPixelの実装を要確認**。
**③ 実質的な広告費垂れ流し状態**
Shopify実売上¥0に対して¥17,810消費。計測が正常化されるまでは、現在の広告成果は「見えていない」状態。費用対効果の判断自体が不可能。
---
## 【本日のアクション候補】
```
□ GTM/PixelのPurchaseイベント緊急デバッグ
→ Meta Pixel Helper・Google Tag Assistantで
サンクスページ(/thank_you)でのみ発火しているか確認。
valueパラメータ・currency・content_idsが正しく渡っているか検証。
Shopify Checkoutのカスタマイズでタグが消えていないか確認。
□ Googleコンバージョンアクションの設定確認
→ 「購入」コンバージョンのカウント方法が
"Every"になっていないか、計測タイミングがcheckout開始に
誤設定されていないか管理画面で即確認。
必要であれば本日のコンバージョンデータを除外設定へ。
□ refrearサイトの決済フロー手動テスト実施
→ テスト注文(Shopifyテストモード)で実際に購入完了まで通し、
Shopifyに注文が入るか・各ピクセルが正しく発火するかを
端末・ブラウザを変えて2パターン確認する。
```
---
## 【勝ちクリエイティブの分析】
> ⚠️ 前提注意:両クリエイティブともROAS=0・purchase_valueが計測されていないため、「購入1件」の信憑性自体が低い可能性がある。以下は視覚的分析として参考値扱いとする。
### クリエイティブ①「日常生活の負担から瞳を守る」
**なぜ刺さっているか:**
- **構図**:女性モデルが正面〜やや斜め向きで顔にフォーカス。目元が明確に見え、コンタクトレンズ・アイケア商材として「何の商品か」が0.5秒で伝わる構図
- **訴求の強さ**:「日常生活の負担から瞳を守る」というコピーは、ユーザーの**潜在的な不安(目の疲れ・乾燥・ダメージ)に直接訴求**しており、機能訴求でなくベネフィット訴求になっている点が強い
- **色調**:白・ナチュラルトーンで清潔感と安心感を演出。医療・美容の中間領域であるアイケアブランドとして適切なトーン
- **テキスト配置**:左側にコピー、モデルが右側という配置で視線誘導が自然。フィードスクロール中に「顔→文字」の順で読まれやすい
**横展開アイデア:**
- 「夜のスマホ使用後」「乾燥する季節」などシーン特定版で複数バリエーション展開
- 同じ構図でモデルを変えA/Bテスト(年代・雰囲気違い)
- 「瞳を守る」→「朝、目がスッキリする」などポジティブ感情訴求版との対比テスト
---
### クリエイティブ②(テキストnull)
**なぜ刺さっているか:**
- ①と類似した女性モデル・ナチュラルトーンの構図だが、**コピーなしまたは取得できていない状態**
- 画像の訴求力だけで購入に至ったとすれば、refrearのビジュアルブランディング自体(清潔感・女性らしさ・目元フォーカス)が一定の転換力を持っていることを示す
- ただし、ROAS・purchase_valueがゼロのため、この「購入1件」の真偽はトラッキング修正後に再検証が必要
---
## 【改善候補クリエイティブの診断】
### 対象:消費¥3,676 / CTR3.08% / 購入0件
---
**ビジュアルの特徴(画像から読み取れる内容):**
白背景に商品(コンタクトレンズケース・パッケージ)を並べたフラットレイ系の構図。テキストオーバーレイあり。清潔感はあるが**人物不在・生活感ゼロ**のビジュアル。
---
### 1. 転換しない仮説
| 問題領域 | 具体的な仮説 |
|---------|------------|
| **ビジュアル** | 商品単体の物撮りは「何ができるか・使うとどうなるか」が伝わらない。アイケア商材は「使用後の目元の変化」「使用シーン」が見えないと購入動機が生まれにくい |
| **訴求の弱さ** | CTR3.08%はクリックを取れている(興味は惹けている)が、LPで離脱している可能性が高い。広告→LPの訴求の一貫性が断絶している疑い |
| **ターゲットとの乖離** | 商品スペック訴求(成分・パッケージ)はリピーター向け情報。新規ユーザーへの配信であれば「これが自分に必要な理由」が先に伝わらないと購入判断に至らない |
| **CTA不明確** | テキストオーバーレイの内容が購入を促す言葉になっていない可能性(「詳しくはこちら」系の弱いCTA) |
---
### 2. 具体的な改善案
1. **人物を入れる**:モデルが実際に使用しているシーン(洗面台・就寝前・デスクワーク後)に商品を添えた構図に変更
2. **ビフォーアフター構成**:「使う前の目の疲れ感」vs「使った後のスッキリ感」を顔の表情で対比
3. **数字の訴求**:「〇〇%が実感」「1日〇回でOK」などの具体的な数値をオーバーレイに追加
4. **コピーの変更**:現在のスペック訴求から「目の疲れが気になり始めたら」「コンタクト歴〇年の人へ」など、ターゲットの自分ごと化を促すコピーに変更
5. **LPとの一貫性確認**:広告クリエイティブのビジュアル・コピーとLPファーストビューのメッセージが揃っているか要確認
---
### 3. 改善版Midjourneyプロンプト
```
A close-up photograph of a Japanese woman in her late 20s, sitting at a desk
in a softly lit home office, gently touching the corner of her eye with a
relieved and relaxed expression. A small elegant eye drop or contact lens case
is placed naturally beside her on the desk. Soft natural window light,
warm white tones, clean minimalist background. The mood conveys relief,
eye comfort, and daily self-care. Shot with 85mm lens, shallow depth of field,
editorial beauty photography style. No text. --ar 4:5 --style raw --v 6
```
> ポイント:物撮りから「人物×使用シーン×感情」の三点セットに切り替え、refrearが勝ちクリエイティブで実証している「顔・目元フォーカス・ナチュラルトーン」の勝ちパターンを踏襲する構成にしています。
---
## ⚠️ 総括コメント
**本日の最優先事項はクリエイティブ改善ではなくトラッキング修正**です。Shopify実売上¥0という状況では、どのクリエイティブが本当に効いているかの判断が不可能であり、広告費の最適化判断もすべて無効になります。計測基盤を正常化した上で、改めて勝ちクリエイティブの横展開・改善候補の入れ替えを実施することを強く推奨します。