フロムアイズ株式会社

日次レポート | 2026-06-08
EC ROAS 0 · 要改善
広告費合計
¥78,542
EC売上
¥0
EC ROAS
0
▶ 今日のアクション

Meta 広告

ブランド消費ROAS購入CPACTR
refrear (site-wide) ¥64,761 0 1 ¥64,761 1.82%
合計 ¥64,761 0 1 ¥64,761

Google 広告

サイト消費ROASCVCPA
refrear ¥13,781 0.79 3.93 ¥3,503
合計 ¥13,781 0.79 3.93 ¥3,507

Shopify EC 実績

注文数
0件
売上
¥0
AOV
¥0
新規:リピート
0:0
🤖 AI詳細分析(クリックで展開)
# フロムアイズ株式会社|広告日次サマリー|2026-06-08

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## 【昨日のサマリ】

Meta・Google合計で広告費¥78,542を消費したが、**Shopify実売上は¥0・注文0件**という極めて深刻な結果。Meta広告はROAS 0(ピクセル計測でも購入1件・¥0という矛盾値)、Google広告はCV 3.93件・¥10,936と計測上は存在するが、実EC売上との完全不一致が確認される。**広告費が丸ごと損失に近い状態**であり、計測障害の有無を最優先で確認すべき1日。

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## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】

| 指標 | Meta | Google | EC実売上(Shopify) |
|------|------|--------|-------------------|
| 消費 | ¥64,761 | ¥13,781 | — |
| ROAS | 0 | 0.79 | **0**(実売上¥0) |
| 購入/CV | 1件(¥0) | 3.93件(¥10,936) | **0件・¥0** |

**⚠️ ROAS乖離・計測精度に関する指摘:**

- **Google広告側でCV 3.93件・¥10,936の計測値があるにもかかわらず、Shopify注文数は0件・¥0**。これは典型的な**ピクセル/コンバージョンタグの誤発火または二重計測**の可能性が高い。特にGoogle Tag Manager経由でShopifyのthank_youページにイベントが重複設定されていないか、または過去購入のモデルベースCV補完が膨らんでいる可能性を疑う。
- **Meta広告は購入1件・purchase_value=¥0**という矛盾値。購入イベントは発火しているが**金額のパラメータ(value)が渡されていない**状態。Shopify連携のMetaピクセルでcurrencyまたはvalueの渡し方に不具合が生じている可能性。
- **実態としてはEC売上¥0が正**であり、広告計測側の数値は参考値として扱い、**Shopify管理画面の注文データを唯一の正としてROASを再評価**すること。本日時点のEC ROAS = **0**(¥78,542の広告費に対してゼロ回収)。

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## 【特筆事項】

- **¥78,542消費・EC売上¥0** という組み合わせは単なる低調日ではなく、**サイト・決済・計測のどこかに障害が発生している可能性**が高い。通常の広告パフォーマンス悪化では説明しにくいレベル。
- MetaのCTR 1.82%はカラコンジャンル水準として標準的であり、クリックは約2,000件発生している。クリックは来ているのに売上ゼロ=**LP到達後の離脱・カート落ち・決済エラーのいずれか**が濃厚。
- Google側impressions 4,109は非常に少なく、予算消化効率が悪い(CPC約¥111)。ブランド指名・商品名検索の取りこぼしが起きていないか確認が必要。
- Metaの購入イベントで`purchase_value: 0`は**Shopify×MetaピクセルのAPI連携(CAPI)側でvalue未送信**のバグである可能性が高く、計測品質スコアに悪影響を与え続けるリスクがある。

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## 【本日のアクション候補】

- □ **最優先:Shopifyストアの決済フロー・カートページを実機確認**し、注文完了が正常に処理されるかテスト購入で検証。同時にMetaピクセルの「テストイベント」ツールでpurchaseイベントのvalue送信が正しいか確認し、CAPIとブラウザピクセルの重複発火がないかチェックする。

- □ **Googleコンバージョンタグの設定を監査**する。GTMプレビューでthank_youページ到達時に何件のタグが発火しているか確認し、コンバージョンアクションの「重複カウント」設定(すべてのCV vs 1件)を見直す。CV 3.93という小数点値はスマート自動入札のモデルベース計測の影響が疑われるため、実計測のみに絞る設定変更を検討。

- □ **本日も同様に実売上¥0が続く場合、Meta・Google両媒体の予算を一時的に50%削減または停止**し、サイト・計測障害の切り分けが完了するまでの出血を止める。¥78,542/日の消費を障害確認前に継続するのはリスクが高すぎる。

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## 【勝ちクリエイティブの分析】

**対象:品質重視ビジュアル(テキスト訴求型・シンプル商品説明バナー)**
購入1件・ROAS 0.00(value未計測)

### ▷ なぜこのビジュアルが転換したか

画像の構成を見ると、**商品パッケージを中央に配置し、「気づく人は気づく」系の品質・素材訴求テキストをシンプルに重ねた静止画バナー**となっている。カラコン広告で氾濫している「盛れる瞳」「デカ目」訴求ではなく、**素材・機能性という差別化軸**で訴求していることが特徴。

- **構図**:商品そのものをフラットに見せることで、「何を売っているか」が一瞬で伝わる。過度な加工なしの誠実さがD2Cブランドへの信頼感につながりやすい。
- **テキスト**:おそらく「シリコーン素材」「回らない」などのスペック訴求が入っており、競合差別化ポイントを直球で伝えている。カラコンユーザーの中でも**装用感・安全性を重視する購買検討層**にダイレクトに刺さる。
- **色・トーン**:白背景+淡色でクリーンな印象。「医療機器っぽい信頼感」を醸成しており、初回購入の心理的ハードルを下げる効果がある。

### ▷ 横展開アイデア

- **「素材比較」クリエイティブ**:従来のHEMA素材 vs シリコーンハイドロゲル素材の断面図や装用感グラフをビジュアル化した教育系クリエイティブ。Pinterest・Google ディスプレイとの相性も良い。
- **ユーザーの「困り事」起点**:「夕方になると目が乾く」「カラコンがズレる」という共感テキストから入り、シリコーン素材で解決、という構成のストーリー動画リールへ発展させる。
- **医師・眼科監修バッジの追加**:現クリエイティブに「眼科医推奨」「酸素透過率○○%」などの第三者権威付けを加えると、検討層のCVRがさらに上がりやすい。

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## 【改善候補クリエイティブの診断】

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### ① Qoo10訴求バナー(消費¥5,501 / CTR 2.25% / 購入0件)

**クリエイティブ概要**:モデルのクローズアップ+「Qoo10」プラットフォーム名を含む商品名テキスト

#### 1. 転換しない仮説

**最大の問題はクリエイティブとリンク先の不一致**。Qoo10の商品名・ロゴが入ったビジュアルを見たユーザーが「Qoo10で買えるんだ」と認識した上でクリックしているにもかかわらず、遷移先がrefrearの自社ECサイトであれば**認知の裏切り**が起きる。CTR 2.25%はクリックを獲得できているが、「Qoo10で安く買えると思ったのに直販サイトだった」という混乱で即離脱している可能性が高い。加えて**モデルのアップ画像はカラコンジャンルでは最もコモディティ化した表現**であり、refrearブランド固有の差別化が何も伝わっていない。

#### 2. 具体的な改善案

- **「Qoo10」表記を削除**し、自社EC直販であることを明示するか、Qoo10への誘導ならQoo10広告に切り替える。同一広告でプラットフォームを混在させない。
- モデルカットは維持しつつ、**装用前後の比較**または**瞳のアップ+素材訴求テキスト**を重ねることで、クリック後の期待値と訴求を一致させる。
- ターゲティングを「カラコン購入経験あり・競合ブランドページ閲覧者」に絞り、Unrollaのスペック差別化(シリコーン・回らない)を前面に出したビジュアルに差し替える。

#### 3. Midjourneyプロンプト(改善版)

```
Close-up portrait of a young Japanese woman, 20s, natural makeup, wearing soft lavender-pink color contact lenses, sharp eye detail showing the texture and depth of the lens, clean white studio background, soft diffused lighting, the lens visibly stays centered without rotation, minimal text overlay space on right side, high-end cosmetic product photography style, 4K, --ar 4:5 --style raw --v 6.1
```

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### ② Unrolla ブランドビジュアル(消費¥16,458 / CTR 2.11% / 購入0件)

**クリエイティブ概要**:モデル装用カット+「Unrolla」ブランド名テキスト+おそらくカラーバリエーション表示

#### 1. 転換しない仮説

**¥16,458消費・購入0件は本日最大の課題クリエイティブ**。CTR 2.11%でクリックは集まっているため、広告自体は視認されている。転換しない原因として以下を推察する:

- **「なぜrefrear/Unrollaで買うのか」の理由が訴求されていない**。モデルの装用カットはビジュアルとして綺麗だが、競合他社のカラコン広告と外見上の差別化がなく、クリック後のLPに着地しても「他ブランドと何が違うのか」が即座に伝わらないと推測される。
- カラコン購入者はほぼ**比較検討型購買**であり、1クリック・1訪問での購入転換率は元来低い。しかし¥16,458を消費してゼロというのは、LPのCVR自体に問題があるか、そもそも**購入意向の低いファッション興味層にリーチしている**可能性がある。
- テキストが空白(" ")であることから、**コピーなし純ビジュアル広告**と推定される。カラコンは医療機器であり、素材・度数・UVカットなどの**購入判断に必要な情報がクリエイティブ段階でゼロ**なため、興味はあっても購入確信を持てずに離脱しやすい。

#### 2. 具体的な改善案

- **「日本初・シリコーンハイドロゲル素材」「装用中ズレない設計」などの機能USPをテキストオ