フロムアイズ株式会社

日次レポート | 2026-05-15
EC ROAS 0 · 要改善
広告費合計
¥31,301
EC売上
¥0
EC ROAS
0
▶ 今日のアクション

Meta 広告

ブランド消費ROAS購入CPACTR
refrear (site-wide) ¥12,899 0 0 1.22%
合計 ¥12,899 0 0

Google 広告

サイト消費ROASCVCPA
refrear ¥18,402 1.4 10 ¥1,840
合計 ¥18,402 1.4 10 ¥1,840

Shopify EC 実績

注文数
0件
売上
¥0
AOV
¥0
新規:リピート
0:0
🤖 AI詳細分析(クリックで展開)
# 📊 日次広告サマリー|refrear / 2026-05-15

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## 【昨日のサマリ】

広告費合計¥31,301を投下したが、**Shopify実売上は¥0・注文0件**という完全空振りの一日。Google広告はピクセル上でCV10件・ROAS1.4を記録しているが、EC実売上との完全乖離が発生しており、**計測の信頼性そのものが問われる状態**。Meta広告は¥12,899消費でROAS・購入ともに0と、純粋に費用対効果が出ていない。

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## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】

| 指標 | Meta | Google | EC実売上 |
|------|------|--------|----------|
| 消費 | ¥12,899 | ¥18,402 | — |
| ROAS | 0 | **1.4** | **0** |
| CV/購入 | 0件 | **10件** | **0件** |
| 売上計上 | ¥0 | ¥25,714(計測値) | **¥0** |

**🚨 最重要アラート:Google広告が「CV10件・売上¥25,714」を報告しているにもかかわらず、Shopify上の注文数は0件・売上¥0。**

考えられる原因は以下の通り:

1. **コンバージョンタグの二重発火**:サンクスページへの直接アクセスや、リロードによる重複カウントの可能性
2. **計測対象の設定ミス**:「購入」ではなく「カートに追加」「チェックアウト開始」などの上位ファネルイベントをコンバージョンとして設定してしまっている可能性
3. **Shopify側の決済エラー**:クリックからチェックアウトまで進んだが、決済段階で離脱・エラーが集中している可能性(この場合、Googleは「コンバージョン直前」を計測している懸念)
4. **クロスデバイス計測ズレ**:広告クリック(スマホ)→購入(PC)等の場合、Googleが過大評価することがある

**→ 本日中にGoogle Ads管理画面でコンバージョンアクションの種別・タグ発火条件を必ず確認する必要があります。**

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## 【特筆事項】

- **¥31,301全額が実売上に繋がらなかった**という事実は、単なる「パフォーマンス不振」ではなく**計測インフラ自体の異常**を示唆している。翌日以降も同じ構造で運用を続けることはリスクが高い
- Google広告のCTRを逆算すると約13.1%(クリック92/インプレッション700)と異常に高く、**検索語句が極めてブランド寄り**か、**ディスプレイ面で意図しないクリックが混入**している可能性がある
- MetaのCTR1.22%はリール・フィード混在なら標準的だが、¥12,899消費でクリック70件のみ(CPC≒¥184)は配信面の質を再評価すべき水準

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## 【本日のアクション候補】

```
□ Google広告のコンバージョンアクション設定を即時確認し、
「購入(thank_you page)」のみがカウントされているか検証。
タグアシスタントまたはGTMプレビューで発火条件を実機確認する。

□ Shopify管理画面の「注文」タブで昨日分のチェックアウト放棄率を確認し、
決済エラーログ(特に外部決済・コンビニ払い系)が発生していないか調査する。

□ Meta広告の¥12,899消費クリエイティブ群について、
本日は予算上限を一時的に50%削減し、計測問題の解決を優先。
ROASが0の状態での追加投下は損失を拡大するリスクがある。
```

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## 【改善候補クリエイティブの診断】

**対象:refrear / 消費¥5,019 / CTR1.03% / 購入0件**

![診断対象クリエイティブ]

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### 1. 転換しない仮説

**ビジュアル面:**
- 若い女性モデルが屋外(自然光)でコンタクトレンズを装用している清潔感のある構図だが、**「なぜrefrearでなければならないか」の差別化要素がビジュアルに存在しない**
- コンタクト広告として「よくある画」になっており、スクロールを止める引きが弱い。笑顔・清潔感・自然光という組み合わせはカテゴリ内で飽和している
- テキストオーバーレイが**縦書き・やや小さめ**で、モバイルのフィード閲覧時に0.5秒で読み切れない情報量になっている可能性

**ターゲット面:**
- ラベルが"null"(キャンペーン/広告セット名未設定)であることから、**ターゲティングの設計が曖昧**なまま配信されている懸念がある
- CTR1.03%はクリックまではある程度取れているが、その後の購入0件は**ランディング後の離脱**を示唆→広告の問題というよりLP・商品ページとの温度差の問題である可能性

**訴求面:**
- コピーから読み取れる訴求が「着用感・見た目の自然さ」系と推察されるが、**価格・スペック(含水率・UVカット・1dayか否か)といった購入判断に必要な情報**が不足しており、クリック後に「想定と違う」と感じさせている可能性
- 初回購入者に向けた「今だけ○%OFF」「送料無料」等のコンバージョン促進フックが見当たらない

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### 2. 具体的な改善案

| 改善軸 | 現状の問題 | 改善施策 |
|--------|-----------|----------|
| **フック強度** | 「清潔感のある女性」という飽和ビジュアル | 装着前後の比較、または「裸眼に見える」という結果にフォーカスしたビフォーアフター構成に変更 |
| **テキスト設計** | 小さく読みにくいオーバーレイ | 「裸眼みたいに自然」「1日中乾燥しない」等の**体験ベネフィット**を画面上部に大文字で配置 |
| **CV促進フック** | 初回購入のハードルが下がる訴求なし | 「初回限定トライアルセット」「送料無料」バッジをクリエイティブ内に組み込む |
| **ターゲット明確化** | null設定で誰に届けるか不明確 | 20〜35歳女性・コンタクト既存ユーザーセグメントに絞り、クリエイティブも「乗り換え訴求」に特化する |

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### 3. 改善版 Midjourneyプロンプト

```
A close-up split comparison of a Japanese woman's eyes,
left side showing conventional contact lens with slightly visible lens edge,
right side showing refrear contact lens with completely natural-looking iris,
no visible lens boundary, crystal clear and moist appearance.
Clean white background, soft studio lighting, ultra-sharp macro detail,
text overlay space at top reading "見分けがつかない、裸眼みたいなレンズ",
minimal and premium beauty brand aesthetic,
shot on Sony A7R V, 85mm lens, f/2.0, --ar 4:5 --style raw --v 6.1
```

**補足:** このプロンプトは「装着感の自然さ」という**refrearが訴求すべき最大の差別化軸**をビジュアルで直接証明する構成です。テキストで説明するのではなく、**目で見て一瞬で分かる**差分を見せることで、CTR→CVRへの転換率改善を狙います。比較構成はコンタクトカテゴリのFacebook広告においてエンゲージメント率が高い手法です。

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> ⚠️ **本日最優先事項**:クリエイティブ改善の前に、**計測インフラの正常化**が先決です。Google広告のCV計測に異常がある状態では、どの施策の効果も正確に判断できません。タグ検証を最初に実施してください。