フロムアイズ株式会社

日次レポート | 2026-05-23
EC ROAS 0 · 要改善
広告費合計
¥28,181
EC売上
¥0
EC ROAS
0
▶ 今日のアクション

Meta 広告

ブランド消費ROAS購入CPACTR
refrear (site-wide) ¥18,515 0 0 2.78%
合計 ¥18,515 0 0

Google 広告

サイト消費ROASCVCPA
refrear ¥9,666 1.71 6 ¥1,611
合計 ¥9,666 1.71 6 ¥1,611

Shopify EC 実績

注文数
0件
売上
¥0
AOV
¥0
新規:リピート
0:0
🤖 AI詳細分析(クリックで展開)
# refrear 日次広告分析レポート|2026-05-23

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## 【昨日のサマリ】

Meta・Google合計で**¥28,181の広告費を投下したが、Shopify実売上は¥0・注文0件**という極めて深刻な結果。GoogleはCV6件・ROAS1.71をピクセル上は記録しているものの、EC実売上との完全乖離が示すとおり**計測上の幽霊コンバージョンが発生している可能性が高い**。Metaに至ってはクリック733件・消費¥18,515に対して購入ゼロで、費用対効果が完全に機能不全の状態。

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## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】

| 指標 | Meta | Google | Shopify実売上 |
|------|------|--------|--------------|
| 消費 | ¥18,515 | ¥9,666 | — |
| ROAS | 0 | 1.71 | **0**(実売上¥0) |
| CV/購入 | 0件 | 6件 | **0件** |

**⚠️ 重大な乖離:GoogleピクセルCV6件・¥16,571 vs Shopify実売上¥0**

GoogleのコンバージョンがShopifyの注文データと完全に一致しない。考えられる原因:

1. **サンクスページへの重複タグ設置**(GA4・GTM・Google広告タグの三重計測)
2. **"カートに追加"や"チェックアウト開始"をコンバージョンとして誤設定**している可能性
3. Shopify側の決済エラー・在庫切れによる**注文未完了のセッション**をCV計上

→ **本日最優先でGTMのトリガー設定とShopify注文管理画面を突き合わせ確認必須**。現状のGoogle広告ROAS1.71は信頼できない数値として扱うべき。

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## 【特筆事項】

- **733クリック・¥18,515消費で購入ゼロ(Meta)** はLPまたは商品ページに構造的な離脱要因が存在する。CTR2.78%はカラコン広告として標準的な水準であり、広告のクリックまでは機能しているが**LP到達後に何かが購入を阻害している**。
- チェック候補:①LPの表示速度(特にモバイル)②年齢確認フロー③決済ページのエラー④在庫切れ表示の有無
- **1日で¥28,181消費・売上ゼロ**は月次換算で**約85万円の垂れ流し**に相当。今日中に判断が必要なレベル。

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## 【本日のアクション候補】

- □ **GoogleコンバージョンタグをGTMで即点検**:Shopify「注文完了」ページのみをトリガーに限定し、GA4・Google広告タグの二重発火を解消。本日中にテスト購入1件で検証する
- □ **refrear LPのモバイル購入フローを通しテスト**:実機(iOS/Android各1台)でカートイン→決済完了まで実際に購入し、離脱箇所・エラーを特定。在庫切れ・決済エラーが原因であれば**Meta広告を今日中に一時停止**
- □ **Meta広告の日予算を暫定50%カット**:計測・LP問題の原因特定が完了するまで¥18,515/日ペースの消費を継続するリスクを遮断。原因解明後に復旧判断

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## 【改善候補クリエイティブの診断】

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### ① "エーアイ/a-eye" |消費¥8,878 / CTR3.44% / 購入0件

**使用クリエイティブ:** 赤いハートと人形をモチーフにした少女モデル、レンズラインナップ訴求

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#### 1. 転換しない仮説

**CTR3.44%は取れているのに購入ゼロ=「広告は興味を引いているが、その先の期待値とLPが噛み合っていない」**

- ビジュアルの問題:モデルが**幼く見え、ターゲット年齢(20代前半)に対して自己投影しにくい**。「私がつけたらどう見えるか」のイメージが湧かない
- 訴求の問題:画像内の文字情報(¥990・複数カラーのドット)が**小さくスマホ縮小表示で判読不可**。何が¥990なのか・何枚入りなのかが一切わからない
- ターゲットの問題:ハート+人形モチーフは**10代向けのトーン**であり、購買力のある20代後半には「自分向けの商品」と感じられない可能性

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#### 2. 具体的な改善案

- モデルを**20〜24歳・リアルな着用感が伝わる顔のアップ構図**に変更し、装着前後のビフォーアフターをワンカットで見せる
- **「1day ¥990〜」「10枚入り」など購入判断に必要な数値をテキストオーバーレイで大きく**表示(モバイルで親指サイズ以上)
- 背景の赤×黒は**高級感と若年層向けの緊張感**が混在しており離脱を招く。アイボリーまたはソフトピンクベースに変更してレンズの発色を際立たせる

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#### 3. Midjourneyプロンプト(改善版)

```
Close-up portrait of a 22-year-old Japanese woman wearing
color contact lenses, natural makeup, soft smile, face filling
70% of the frame, shallow depth of field, warm ivory and
blush pink background, the iris color is vivid and clearly
visible, shot on Sony A7R with 85mm lens, natural studio
lighting, clean and minimal composition, authentic and
relatable beauty aesthetic, product text overlay space at
bottom 20% of image --ar 4:5 --style raw --v 6
```

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### ② "null"(商品パッケージ・テキスト訴求)|消費¥3,019 / CTR2.12% / 購入0件

**使用クリエイティブ:** パッケージ箱+「試して納得してもらい続けられる」テキスト訴求

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#### 1. 転換しない仮説

- **CTR2.12%はカラコン広告として低水準**:モデル不在のパッケージ静止画は「自分がつけた姿」を想起させないため、スクロールを止める力が弱い
- **「試して納得してもらい続けられる」というコピーは主語が不明確**:「誰が」「何を」試すのかがファーストビューで伝わらない。コンタクトレンズ広告と気づかずにクリックを見送るユーザーが多い可能性
- パッケージのビジュアルが**薬局の棚陳列のように見え**、ブランドの世界観・情緒価値が伝わらない。価格訴求もなく「なぜ今買うか」の理由がない
- ラベル名が"null"=**広告セットのクリエイティブ名管理が未整備**。A/Bテストの追跡・改善サイクルが回せない状態になっており、運用上も問題

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#### 2. 具体的な改善案

- パッケージ単体ではなく**「開封シーン+手元+装着後の目元」を3カット並べたコラージュ**に変更し、使用体験の流れをワンイメージで伝える
- コピーを**「初めてでも迷わない、自分に似合う一枚。」** などユーザー視点のベネフィット軸に変更。「続けてもらう」は既存顧客向けの言葉であり新規獲得クリエイティブに不向き
- **初回購入限定・送料無料などの具体的なオファー**をビジュアルに含め「今クリックする理由」を作る
- 広告ラベルを必ず命名(例:`refrear_package_retention_20260523`)し、レポート追跡を可能にする

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#### 3. Midjourneyプロンプト(改善版)

```
Three-panel flat lay composition: left panel shows a pastel
blue contact lens case being opened by a woman's hand with
natural nails, center panel shows the product package
standing upright on a white marble surface with soft natural
light, right panel shows a close-up of a young Japanese
woman's eye with vivid color contact lens, all panels
connected seamlessly, airy and clean lifestyle aesthetic,
soft shadows, muted tones with one accent color pop,
e-commerce beauty brand style, --ar 4:5 --style raw --v 6
```

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## 総評

本日の最重要課題は**クリエイティブ改善ではなく計測基盤の修復とLP購入フローの確認**です。¥28,181消費・売上ゼロという状況でクリエイティブを改善しても、計測が壊れていれば改善効果の検証すらできません。**まずシステムを直す → 次にクリエイティブを最適化する**の順序で本日対応することを強く推奨します。