フロムアイズ株式会社

日次レポート | 2026-07-24
EC ROAS 0 · 要改善
広告費合計
¥75,194
EC売上
¥0
EC ROAS
0
▶ 今日のアクション

Meta 広告

ブランド消費ROAS購入CPACTR
refrear (site-wide) ¥54,052 0 0 2.4%
合計 ¥54,052 0 0

Google 広告

サイト消費ROASCVCPA
refrear ¥21,142 0.46 3.99 ¥5,294
合計 ¥21,142 0.46 3.99 ¥5,299

Shopify EC 実績

注文数
0件
売上
¥0
AOV
¥0
新規:リピート
0:0

GA4 流入チャネル

チャネルSS割合CV売上
Unassigned 453 42% 26 ¥35,849
Organic Search 244 23% 0
Organic Social 138 13% 1
Direct 105 10% 10 ¥15,429
Display 51 5% 0
Referral 28 3% 0
Paid Search 22 2% 1
Cross-network 19 2% 1 ¥2,768
Email 7 1% 0
Paid Social 7 1% 0
AI Assistant 1 0% 0
🤖 AI詳細分析(クリックで展開)
# 📊 日次広告サマリー|refrear / 2026-07-24

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## 【昨日のサマリ】

Meta・Google合計¥75,194の広告費を投下したが、**Shopify実売上は¥0・注文0件**という深刻な空振りの一日。GoogleピクセルはROAS 0.46・CV3.99件を計測しているが、EC実売上との完全不一致が発生しており、**計測系の異常またはカゴ落ち・決済エラーの可能性が高い**。GA4ではUnassigned経由でCV26・¥35,849が記録されており、サイト自体には購買意図のあるセッションは存在している。

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## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】

| 指標 | Meta | Google | EC実売上(Shopify) |
|------|------|--------|-------------------|
| 消費 | ¥54,052 | ¥21,142 | — |
| ROAS | **0**(ピクセル) | **0.46**(ピクセル) | **0**(実売) |
| CV/購入 | 0件 | 3.99件 | **0件** |
| 売上 | ¥0 | ¥9,735 | **¥0** |

**⚠️ 乖離の重大性:高**

- Googleピクセルが¥9,735・CV3.99を計測しているのに、Shopify売上が¥0というのは**構造的な矛盾**。以下いずれかの可能性を即日確認すべき:
1. **Shopify決済エラー**:カート→決済途中で離脱またはシステム障害。注文管理画面で「支払い保留」「カート放棄」を確認
2. **Googleコンバージョンタグの誤設定**:購入完了ページではなく、カート追加やチェックアウト開始にCVタグが発火している可能性
3. **通貨・為替換算ミス**:CV値¥9,735.8という端数が気になる。Qoo10側のCV計測が混入している可能性
- MetaピクセルのROAS=0は、購入イベントが一切飛んでいないことを意味する。**Metaピクセルの購入イベント発火テストを即実施**すること
- GA4のUnassigned CV26・¥35,849も実売上¥0と矛盾。**GA4とShopifyのecommerce連携タグの動作確認が最優先**

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## 【特筆事項】

**🔴 異常①:GA4 Unassignedが最大チャネル(42%・CV26)**
全CV・売上の大半がUnassignedに集中しているのは、UTMパラメータの未設定またはタグの不整合が原因と推測。特にQoo10からの流入がUnassignedに分類されている可能性が高い。Qoo10リンクへのUTM付与状況を確認すること。

**🔴 異常②:商品閲覧データの異常**
GA4商品上位1位が`(not set)`で閲覧4,808回・購入0というのは、**商品詳細ページへのGA4商品データのマッピングが壊れている**サイン。実際にはa-eyeシリーズが多数閲覧されているはずが、商品名が取れていない。Shopify×GA4のecommerce実装を再点検すること。

**🟡 注意③:Meta広告CTR 2.4%は水準以上だが全CVゼロ**
クリック2,502件・¥54,052を消費してCV0は、広告自体の訴求力よりも**LP/LP後の導線(Qoo10ページまたはShopifyの決済フロー)に問題がある**と判断。広告を止める前にランディング先の動作確認を優先。

**🟡 注意④:新規vs不明セグメント**
GA4の`new: 521 / (空白): 372 / returning: 101`という分類は、372セッションのユーザータイプが未分類になっている。GA4のuser_typeディメンション実装に欠損がある可能性。

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## 【本日のアクション候補】

```
【最優先・本日午前中】Shopify注文管理 + Google/Metaタグ診断
→ Shopify管理画面で「支払い保留」「放棄されたカート」を確認後、
GTMのプレビューモードでGoogleCV・MetaピクセルのPurchaseイベントが
購入完了ページのみで発火しているかを実機テスト。
誤設定なら即修正し、本日の広告費投下再判断を行う。

【本日中】Qoo10流入のUTMパラメータ整備
→ Unassigned 42%・CV26の正体を特定するため、Qoo10商品ページ→
refrearサイトへの全リンクにUTM(source=qoo10/medium=marketplace)を付与。
GA4リアルタイムで振り分け確認後、チャネル別CPAを再計算。

【本日中】Meta広告¥54,052の継続可否を判断・必要なら日予算を半減
→ CV計測が復旧するまでMeta広告の効果検証が不能な状態。
タグ修正完了まで日予算を現状の50%に抑制し、
計測精度が担保された状態でCPA・ROASを再評価する。
```

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## 【改善候補クリエイティブの診断】

> 対象:消費¥2,000以上・購入0・CTR上位2件(いずれもQoo10 Airea 4箱セット ¥990訴求)

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### 🎨 クリエイティブ①
**消費¥17,026 / CTR2.62% / 購入0件**

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#### 1. 転換しない仮説

**CTR 2.62%は取れている=広告への興味は引けているが、クリック後に死んでいる**という構造。クリエイティブ単体の問題よりLP側の問題の可能性が高いが、クリエイティブ自体にも以下の課題がある:

- **「¥990 / 4箱セット」の訴求が安さ一辺倒すぎる**:カラコンは肌・瞳・気分との相性を確認したい商品。価格訴求だけではリピーターは動くが、新規ユーザーは「安いけど大丈夫?」と不安になり離脱する可能性
- **「トレカ残りわずか!」の緊急性訴求がカラコンの購買動機と乖離**:トレカ目当てのトラフィックを呼び込んでいる可能性があり、実際にカラコンを買いたいユーザーが薄まっている
- **モデルの着用カラーが判別しにくい**:小さいサイズ表示では瞳の色変化の訴求が弱く、「自分がつけたらどう見えるか」のイメージが湧きにくい
- **4箱セット前提の構成がファーストタッチ層に重い**:初めて知ったブランドで¥990×4箱の同時購入はハードルが高い

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#### 2. 具体的な改善案

1. **「トレカ訴求」と「カラコン商品訴求」を別クリエイティブに分離**:トレカ目当てとカラコン本購入は購買動機が別物。今のクリエイティブは両者に中途半端に訴求しており、どちらのCVも取れていない
2. **モデルの瞳のアップショットを中心に配置**:装着前後の比較またはクローズアップで「色が変わる体験」を視覚的に示す
3. **¥990訴求は残しつつ「1箱あたり」に換算して見せる**:「4箱セット¥990→1箱実質¥247」と分解することで心理的ハードルを下げる
4. **CTAを「まず1カラー試す」という文脈に変える**:初回購入者に向けた「お試し感」を出すことで新規CVを改善

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#### 3. 改善版Midjourneyプロンプト

```
Close-up beauty portrait of a young Japanese woman,
ages 20-25, wearing color contact lenses in soft pink-beige tone,
extreme macro focus on her eye showing natural iris enhancement,
clean white studio background,
soft diffused natural lighting with subtle catchlight,
skin texture visible, minimal makeup,
fresh and approachable mood,
shot on 85mm lens, shallow depth of field,
high resolution commercial beauty photography style,
no text overlay, no graphics,
--ar 1:1 --style raw --v 6.1
```

> **活用メモ**:このカットをベースに「Before/After(素の瞳 vs 装着後)」のカルーセル広告に展開し、スワイプ誘導でエンゲージメントを取りながら商品理解を深める構成が有効。

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### 🎨 クリエイティブ②
**消費¥6,187 / CTR2.56% / 購入0件**

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#### 1. 転換しない仮説

①と同一キャンペーン・同一訴求の別バリエーションと推測。同じ問題構造を持つため、追加で指摘すべき点:

- **2クリエイティブが同一メッセージで競合している(カニバリゼーション)**:¥17,026消費の①と¥6,187消費の②が同じ「4箱¥990・トレカ」訴求なら、同一ユーザーに重複配信して予算を無駄に消化している
- **モデルの表情・角度が類似**:Meta広告のアルゴリズムは差別化されていないクリエイティブを「同一」として扱いやすく、配信優先度が①に集中した結果②が余った予算で消化されている可能性
- **背景・フォント・色使いが類似しすぎ**:ユーザー側から見ても「さっきも見た広告」と判断され、認知度向上にはなるがCV意欲は上がらない

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#### 2. 具体的な改善案

1. **①と②のA/Bテストとして設計し直す**:現状は「ほぼ同じもの2本」になっているため、明確に訴求軸を変える。①=価格訴求・②=着用感・色変化訴求と切り分ける
2. **②では商品の「色の世界観」を前面に出す**:Girlish Be / Savage Gre / Melting Pi / Next Blueという具体的なカラー名を活かし、ユーザーが「この色が欲しい」と思えるビジュアルに
3. **動画またはブーメラン形式への切り替えを検討**:静止画2本が似たCTRで停滞しているなら、装着シーンのショートリール(3〜5秒)に予算を寄せることでインプレッション単価を改善できる可能性がある

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#### 3. 改善版Midjourneyプロンプト

```
Lifestyle beauty editorial, young Japanese woman in her early 20s,
natural outdoor setting with soft bokeh green background,
wearing vibrant blue-green color contact lenses,
candid laughing expression,
warm golden hour lighting,
casual street fashion styling -- oversized linen shirt,
emphasis on authentic real-life wearability of colored contacts,
shot with 50mm f/1.4 lens,
editorial magazine quality,
genuine emotion, not overly posed,
color grading: warm highlights, airy and bright,
--ar 4:5 --style