フロムアイズ株式会社

日次レポート | 2026-05-24
EC ROAS 0 · 要改善
広告費合計
¥40,814
EC売上
¥0
EC ROAS
0
▶ 今日のアクション

Meta 広告

ブランド消費ROAS購入CPACTR
refrear (site-wide) ¥33,816 0 1 ¥33,816 1.45%
合計 ¥33,816 0 1 ¥33,816

Google 広告

サイト消費ROASCVCPA
refrear ¥6,998 0.87 3 ¥2,333
合計 ¥6,998 0.87 3 ¥2,333

Shopify EC 実績

注文数
0件
売上
¥0
AOV
¥0
新規:リピート
0:0
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# フロムアイズ株式会社|広告日次サマリー|2026-05-24

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## 【昨日のサマリー】

Meta・Google合計で¥40,814を消費したが、**Shopify実売上は¥0・注文0件**という深刻な乖離が発生。広告側ではMeta1件・Google3件のCV計測があるにもかかわらず、ECに実注文が一切着地していない。計測系の異常か、カゴ落ち・決済エラーなどのサイト側不具合の可能性を即日確認する必要がある。

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## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】

| 指標 | Meta | Google | EC実売上 |
|------|------|--------|---------|
| 消費 | ¥33,816 | ¥6,998 | — |
| CV/注文 | 1件 | 3件 | **0件** |
| 売上 | ¥0 | ¥6,094 | **¥0** |
| ROAS | 0 | 0.87 | **0** |

**⚠️ 重大な乖離あり。**

- Meta:CV1件計測・売上¥0という時点で、**ピクセルが「購入完了」ではなく「サンクスページ到達」や「カートイベント」を誤って購入イベントとして発火している**可能性が高い。CVR計測の精度自体を疑うべき水準。
- Google:CV3件・コンバージョン値¥6,094を計測しているにもかかわらずShopify注文0件は**完全に矛盾**。Google広告のコンバージョンタグ(またはGA4経由のインポート)が「カート追加」「チェックアウト開始」など中間イベントをコンバージョンとして誤設定している疑いが濃厚。
- **実態ROAS = 0**。本日時点では広告費が1円も売上に転換していない状態で出稿が継続している。

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## 【特筆事項】

1. **サイト側の決済・カゴ落ち問題の可能性** 広告計測上は複数のCV反応があるのに実注文ゼロは、決済フロー(Shopify Payments・外部決済)でのエラー、またはカート〜購入完了間での大規模離脱が起きているサインである可能性を捨てられない。GA4のファネルレポート(チェックアウト→購入)を即確認すること。

2. **Meta CPA¥33,816・ROAS 0という異常値** refrearのコンタクトレンズ製品における想定CPAから大幅逸脱。このまま予算を流し続けることは費用対効果上、正当化できない。

3. **Google ROAS 0.87も実態は0** 表面上は"惜しい"数値に見えるが、実売上ベースではゼロ。計測を信じて予算を積むと大きな損失につながる。

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## 【本日のアクション候補】

```
□ 最優先:MetaピクセルおよびGoogleコンバージョンタグの
  イベント設定を即日確認。「Purchase」イベントが
  正しくShopify注文完了ページのみで発火しているか
  Pixel HelperおよびTag Assistantで実機テストを実施。

□ Shopifyの昨日分チェックアウト放棄レポートを確認し、
  決済エラーログ・在庫切れ・配送設定ミスなど
  購入ブロック要因がないか洗い出す。

□ 計測問題が解消するまでMetaの日予算を最小限
 (または一時停止)に絞り、実売上が確認できる状態に
  なってから予算を再投入する判断を検討。
```

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## 【勝ちクリエイティブの分析】

> 対象:パッケージ正面・青系テキスト訴求クリエイティブ(購入1件 / ROAS0)

### なぜこのビジュアルが転換したか

⚠️ 前提として、この「1件」はピクセル計測上の数値であり、実売上¥0・Shopify注文0件と矛盾しているため、**本当に転換したクリエイティブとは言い切れない**点を明記しておく。分析は参考情報として扱うこと。

その上で構造的な評価をすると:

- **構図**:商品パッケージ(箱)を中央に据えたシンプルな物撮りベース。コンタクトレンズカテゴリにおいて「何の商品か」が0.5秒で伝わる直球型。フィード停止力という観点ではインパクトに欠けるが、**検索意図が高い・すでにブランド認知がある層へのリターゲティングでは機能しやすい**構成。
- **テキスト訴求**:「試して納得してもら結構」系の逆張り自信型コピーが読み取れる。コンタクトレンズはトライアル購入のハードルが比較的低い商材であり、「まず使ってみて」という訴求は**初回購入の心理的障壁を下げる**効果がある。
- **色・トーン**:青系・白背景は清潔感・医療系ブランドの文脈と合致。refrearのブランドカラーとの整合性があり、広告らしさを感じさせない自然なトーン。

### 横展開アイデア

- 「試して納得」コピーをそのままに、**着用モデルのビフォーアフター(裸眼vs装着)**と組み合わせることで情緒訴求を追加
- 同じコピーフレームで**Google P-MAXのアセット**(見出し・説明文)に転用し、テキスト訴求の有効性を検証
- パッケージ正面だけでなく**レンズケース・装着シーン**のカット違いでA/Bテスト

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## 【改善候補クリエイティブの診断】

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### ① エーアイ/a-eye 消費¥16,942 / CTR2.80% / 購入0件

**1. 転換しない仮説**

CTR2.80%はrefrearの他クリエイティブ比で優秀であり、**「興味を引く力」は機能している**。にもかかわらず購入ゼロということは、問題はクリエイティブではなく**クリック後のランディング体験**にある可能性が高い。
- 広告(a-eye)をクリックしたユーザーがrefrearのサイトに飛んだ際、**「a-eyeブランドの商品ページ」に直結していない**(TOPや別商品ページへ遷移している)ケースが疑われる。
- あるいは子役・少女系のビジュアルが**「カラコン初心者・10代」ターゲットを引き込んでいるが、実際の商品価格・購入フローが彼女たちの購買ハードルを超えている**(保護者同意、クレカ非保有等)可能性。
- ビジュアルのかわいらしさが先行し、**「このレンズを着けると自分がどう変わるか」の具体的なベネフィット訴求が弱い**。

**2. 具体的な改善案**

- LPを**a-eyeブランド専用の商品詳細ページ**(色・度数選択まで1クリックで到達できる深いURL)に差し替え。
- 広告クリエイティブに**「カラー展開数」「1日使い捨て」「度あり対応」などの機能訴求テキスト**をオーバーレイ追加し、クリック前に購買意欲を絞り込む。
- ターゲティングを**18〜29歳女性・美容・コスメ興味関心**に絞り、購買能力のある層にリーチを再集中。

**3. Midjourneyプロンプト(改善版)**

```
Close-up portrait of a young Japanese woman in her early 20s,
wearing circle contact lenses with a natural dark brown tint,
soft smile, fresh and clean makeup, white studio background,
product overlay text area on the right side showing lens color
swatches (4 colors), "1-day disposable" badge in the corner,
natural soft lighting, shot on 85mm lens, shallow depth of field,
commercial beauty photography style, high resolution --ar 4:5 --v 6
```

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### ② null(女性・花柄背景系) 消費¥3,930 / CTR0.47% / 購入0件

**1. 転換しない仮説**

CTR0.47%はMeta平均(1〜2%)を大幅に下回っており、**そもそもフィードで止まらていない**。問題はランディングより先、クリエイティブの訴求力そのものにある。
- 女性が画面から外れた構図・フォント小さめの縦テキストは、**スマートフォンの縦スクロールフィードで0.5秒以内に「何の広告か」が伝わらない**。
- 花柄・淡いトーンの背景は**ナチュラル系アパレルや雑貨広告と見分けがつかず**、コンタクトレンズ広告としてのカテゴリ想起が弱い。
- コピーが縦組み・小文字で情報密度が低く、**スクロール中のユーザーへの引力が不足**。

**2. 具体的な改善案**

- **画面中央に目元のクローズアップ**を配置。「コンタクトレンズの広告である」と瞬時に認識させる構図に刷新。
- テキストは横組みで大きく、**「裸眼より自然に、もっと綺麗に」「〇〇円〜試せる」**など利益訴求を1行で入れる。
- 背景の花柄は削除し、**ブランドカラー(白・青)でシンプルに統一**。refrearのブランドらしさを担保しながら商材が伝わる構成に。

**3. Midjourneyプロンプト(改善版)**

```
Extreme close-up of Japanese woman's eyes wearing natural-looking
contact lenses, dewy skin, clean minimal makeup, pure white
background, sharp focus on iris showing lens color enhancement,
soft catchlight in eyes, cosmetic advertisement style,
text safe zone at bottom 20% of frame for product name overlay,
shot on 100mm macro lens, studio lighting, ultra high resolution,
commercial beauty photography --ar 9:16 --v 6
```

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## 📌 総括コメント

本日最大の課題はクリエイティブの優劣ではなく、**「広告は動いているのに売上がゼロ」という計測・サイト構造上の根本問題**です。この状態で予算を積み増すことはリスクでしかなく、今日中に計測タグの正常性確認とShopify購入フローの実機テストを最優先で実行してください。計測が正常化してから初めて、クリエイティブ改善のPDCAが意味を持ちます。